技だけで勝ち上がるモルックの大会「MöSUKE」|全14種目、第1回の12人とショート動画

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試合ではなく、モルックの「技」だけで勝ち上がる大会があります。MöSUKE(モスケ)。全14種目・4つのステージを、1人ずつ順にクリアしていく個人のチャレンジです。各ステージの種目をすべてクリアしてボタンを押した人だけが、次のステージへ進めます。

第1回大会は2026年10月12日に開かれ、国内トップクラスの12人が出ました。YouTubeの「もるまさのモルック研究所」が大会の動画を出し続けていて、題に「MöSUKE」が入った動画は2026年9月6日から11月2日までに28本、再生は合わせて約4万回です(11月3日時点)。

ひと目で

  • 全14種目・4ステージ1st・2nd・3rd・FINAL STAGE
  • 第1回は2026年10月12日出場は12人
  • JO王者も1st STAGEで苦戦試しの回では9人中、突破は1人
  • 1投ずつのショートが続々柿沼智文・石田隼也・横山航大ほか
目次

まず、ルール

全14種目を、実際に投げながら説明した動画です。1st STAGEの1-1〜1-4は、2026年9月27日に「ミス3回までOK」に変わりました(動画の中では「ミス2回まで」と説明しています)。

ルール
【MöSUKE】全14種目のルールを実演つきで解説
2026年9月19日公開|もるまさのモルック研究所

1st STAGEの5種目
MöSUKE 1st STAGE 全5種目を一気に紹介
ショート|もるまさのモルック研究所

第1回大会の完全版

12人の挑戦を2時間16分にまとめた完全版です。ゆうやん選手(JO2023優勝)、石田隼也選手(JO2024優勝)、田中凱也選手(JO2026準優勝)らが出ています。

第1回大会
MöSUKE 2026 vol.1 第1回大会 完全版|モルック 全14種目・出場12名
2026年10月20日公開|もるまさのモルック研究所

1投ずつのショート

完全版のあと、選手ごとの「もうミスできない1投」「この1投、決まるか」が1日1〜2本のペースで出ています。

柿沼智文(世界大会2026準優勝)
世界大会2026準優勝・柿沼智文、MöSUKE 1st STAGEに挑む|もうミスできない1投
ショート|もるまさのモルック研究所

石田隼也(JO2024優勝)
JO2024優勝・石田隼也、MöSUKE 1st STAGEに挑む|もうミスできない1投
ショート|もるまさのモルック研究所

横山航大(JO2026優勝)
JO2026優勝・横山航大、MöSUKE 1st STAGEに挑む|もうミスできない1投
ショート|もるまさのモルック研究所

1st STAGEを越えた2人

ゆうやん選手と田中凱也選手は、1st STAGEを突破して2nd STAGEに進みました。

ゆうやん 1st STAGE突破
1st STAGE突破の瞬間|ゆうやん(JO2023優勝)
ショート|もるまさのモルック研究所

ゆうやん 2nd STAGE
JO2023優勝・ゆうやん、MöSUKE 2nd STAGEに挑む|もうミスできない1投
ショート|もるまさのモルック研究所

田中凱也 2nd STAGE
JO2026準優勝・田中凱也、MöSUKE 2nd STAGEに挑む|もうミスできない1投
ショート|もるまさのモルック研究所

試しの回と舞台裏

第1回大会の前に、1st STAGEだけを9人で試した回もあります。JO2026の優勝者と準優勝者、スキルチャレンジの世界2位・3位がそろって、突破できたのは1人でした。

1st STAGEやってみた
JO王者でも突破できない。MöSUKE 1st STAGEやってみた【モルック】
2026年10月5日公開|もるまさのモルック研究所

舞台裏
MöSUKE第1回の舞台裏|会場づくりから大会後まで
ショート|もるまさのモルック研究所

大会の最新情報や出場選手の紹介は、MöSUKEの公式Xで出ています。

あわせて読みたい

動画の本数と再生回数は、モルハブが2026年11月3日に読み出したものです。

文:MOLKKY HUB編集部

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