ろう者ときこえる人が一緒に投げる|デフモルック交流大会、1次エントリーは9/19まで

ろう者・難聴者ときこえる人が一緒にモルックをする「デフモルック交流大会2026」が、2026年11月7日(土)に東京・品川の明晴学園で開かれます。主催は日本モルック協会。1次エントリーは9月19日(土)23:59までで、先着順です。

この大会の推しどころ

  • 1人でも申し込める運営がチームを組んでくれます(ろう・難聴の方1名以上+きこえる方1名以上の編成)
  • 手話通訳と、目で分かる進行ホイッスルだけでなくフラッグを使い、視覚で情報が伝わるように運営されます
  • 参加費はチーム2,000円・個人1,000円当日現金払い
  • 2次エントリーはどなたでも9月26日〜10月10日。1次の空き枠の分で、どなたでも申し込めます
目次

大会の内容

大会名 デフモルック交流大会2026
日程 2026年11月7日(土)
時間 10:00〜17:00(予定)
会場 明晴学園 校庭(雨天時は体育館)
東京都品川区八潮5-2-1
チーム 2〜4名(2名の時は全員がプレー)。1セットは最大4名まで
参加費 チーム 2,000円/個人 1,000円(当日現金払い)
定員 チーム 最大22チーム/個人 最大16名
主催 日本モルック協会
問い合わせ デフモルックプロジェクト
問い合わせ先 deaf.molkky@gmail.com(デフモルックプロジェクト)

エントリーは2段階。1次は9月19日まで

1次 9月1日10:00〜9月19日(土)23:59・先着順
ろう・難聴の方を1名以上含むチーム、または個人(ろう・難聴の方/きこえる方どちらでも)
2次 9月26日10:00〜10月10日23:59・先着順
空きがある分だけ。どなたでも申し込めます

1人で申し込んだ場合は、大会当日までに運営がチームを編成します。ろう者・難聴の方1名以上と、きこえる方1名以上で組む形です。

当日の進め方

当日は手話通訳がつき、視覚情報とホイッスル・フラッグを使って大会を進めると発表されています。会場の明晴学園について、主催者の案内では「日本で唯一、手話を第一言語として教育を行う私立ろう学校」と紹介されています。これまで山形や大阪で行われた大会では、手話・表情・身振り手振り・筆談など様々な方法でやりとりしながらプレーされたとのことです。

出典・申し込み

この記事は2026年9月18日時点の発表内容をまとめたものです。日程や受付は変わることがあるので、参加の前に主催者の案内をご確認ください。

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この記事を書いた人

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