札幌市北区が担い手養成講座にモルックを採り入れた|修了証つき15人が参加

札幌市北区が9月4日(金)、北区民センターで「健康づくり担い手養成講座〜モルックでつながる!体験から地域の仲間づくりへ」を開きました。主催は北区健康・子ども課。自治体がモルックを、地域の健康づくりを担う人を育てる講座に採り入れた形です。区のページに9月15日付で様子が掲載されました。

この講座の中身

  • 参加は15人ルールと運営の仕方を学び、4チームに分かれて試合を行いました
  • 教えたのは協会の指導員一般社団法人日本モルック協会の指導員、小関氏と山崎氏がルールと注意点、地域での運営の仕方を説明
  • 「ゲートボールのコートでもできる」身近な場所を活かす方法も紹介されました
  • 修了証が出ます講座の最後に受講修了証と、雪印メグミルク株式会社から提供されたロングライフ牛乳が渡されました
目次

講座のねらい

区の説明では、モルックは年齢や性別、障がいの有無を問わず競い合えるスポーツで、この講座ではルールや運営方法を学び、住民同士の交流としてモルックを活用してもらうことで、地域の健康づくりを促進する人材になってもらうことを目的としています。

参加者からは「初めて体験したが、こんなに熱中できるとは思わなかった。地域のイベントでもやってみたい」という感想が出ています。

講座の概要

名称 健康づくり担い手養成講座〜モルックでつながる!体験から地域の仲間づくりへ
日程 2026年9月4日(金)
会場 北区民センター(札幌市北区)
主催 札幌市北区 北区健康・子ども課
参加 15人(4チームで試合)
講師 一般社団法人日本モルック協会 指導員(小関氏・山崎氏)

出典

この記事は2026年9月23日時点で公開されている内容をまとめたものです。

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