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モルックは、芝・砂利・土・体育館の床・人工芝・砂浜と、会場によって足元がまったく違います。靴が会場の決まりで指定されることもあれば、選手が自分で選ぶこともあります。この記事では、主催者が案内している決まりと、モルックで使われる靴の種類をまとめます。
会場の決まりを見る
MOLKKY HUBで紹介してきた大会・体験会には、足元についての案内がありました。
- 体育館:体育館シューズの持参を案内している体験会があり、館内は土足厳禁と書かれています(今週のモルック体験会まとめ)
- 人工芝の屋根付きグラウンド:土足厳禁で、室内用運動靴を持参します(ゆりほんモルック大会の記事)
- ビーチ:協会は、裸足かビーチサンダルでのプレーを推奨しています(須磨海岸のビーチモルックの記事)
屋外の芝や砂利のコートでは、靴の指定が書かれていない大会もあります。指定があるかどうかは、大会ごとの募集要項に書かれています。
足元で気にされること
靴に求められることを、3つに分けて並べます。
- 滑りにくさ:芝は朝露や雨のあとに濡れます。砂利や土は足が動きます。靴底の溝や素材が見られます。
- 踏ん張り:投げる時に足を踏み込むので、地面をとらえるかどうかが見られます。
- 脱ぎ履きのしやすさ:靴を脱ぐ会場や、会場を移動する場面で気にされます。
大会で見かける靴の種類
特定のメーカーの優劣は書きません。載せた商品は、各種類の例です。
ランニングシューズ
軽く、歩き回っても疲れにくい靴として、芝や砂利のコートで履く人がいます。モルック日本代表のサノ選手(@sasesisusomen)は、On(オン)のシューズを履いています。Onのランニングシューズの例を2つ載せます。
トレイルランニングシューズ
山道を走るための靴で、靴底の凹凸が深いのが特徴です。芝や土のコートで履く人もいます。
ゴルフシューズ(スパイクレス)
芝のコートで、ゴルフシューズを履く人がいます。靴底に鋲(スパイク)のないスパイクレスタイプがあり、ゴルフ用品メーカーが作っています。たとえばadidasのコードカオス25の商品説明には、「ツアースパイクレスパフォーマンスを追求」「グリップ性能をスパイクレスで実現」と書かれています。
金属スパイクの靴は、会場によって扱いが違います。履く前に、大会や会場の決まりを確かめてください。
スニーカー
ふだん履きのまま参加する人も多い種類です。
サンダル・ビーチサンダル
夏の大会や、ビーチモルックで履かれます。ビーチでは、協会が裸足かビーチサンダルを推奨しています。
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体育館シューズ・室内用運動靴
体育館や人工芝のグラウンドなど、土足厳禁の会場で使います。屋外用とは別に持っていく人がいます。
情報をお寄せください
「この会場ではこの靴を履いている」という情報があれば、Xの@molkkyhubかお問い合わせから、ぜひお寄せください。
この記事で紹介した商品のタイアップ・掲載のご相談は、お問い合わせからどうぞ。
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文:MOLKKY HUB編集部
写真:Anneli Salo/Wikimedia Commons(CC BY-SA 3.0・トリミング、文字入れあり)。アイキャッチの写真はイメージです。













