【寄稿】かずえ連載Vol.2|スパルタンファミリーの夏 淡路島・慶野松原海水浴場

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【寄稿】

この記事は、かずえ様よりモルハブにお寄せいただいた寄稿原稿をもとに掲載しています。モルハブ編集部は誤字脱字・体裁のみ調整し、内容は寄稿者の視点・表現を尊重しています。

本連載では、母業・仕事・家庭と両立しながら競技に向き合ってきた実体験をもとに、家族チームとしてのモルックの楽しみ方や、続けるための考え方を整理してお届けします。
このページ(Vol.2)では、かずえさんご家族が毎年通う淡路島の海水浴場について綴ります。

目次

Vol.2|スパルタンファミリーの夏

すっかり秋ですね🍂
スパルタンファミリーは12月まで残暑なので、夏の過ごし方をご紹介させてください🤗

夏はプールや海水浴、川に出かけます。
が、気持ちよく遊べる期間って、7月から8月のたった62日間。
この期間で仕事も学校も休みで天気の良い日。となるとかなり貴重。

遊ぶのにも気合いが入ります!

今回は海水浴場をご紹介します❣️

淡路島の『慶野松原海水浴場』

オススメの海水浴場は、4年前から毎年必ず行く、淡路島の南の方にある『慶野松原海水浴場』。

淡路島へ向かう明石海峡大橋
明石海峡大橋を渡って淡路島へ

調べると『慶野松原』は、約5万本の淡路島黒松が生い茂り、白い砂浜が約2,500mにのびる瀬戸内海でも随一の白砂青松の松原。
昭和3年に国の名勝(文化財)に指定され、昭和30年に瀬戸内海国立公園(自然公園)に指定されたそうです。

海水浴シーズンは海の家がオープンし、焼きそばやかき氷も食べれます。

海の家のかき氷を食べる息子さんと夫
海の家のかき氷

海中の砂は細かくサラサラ。
藻はほとんどなく透明度もあり、水中メガネで魚を確認することもできます。

水深もさほど深くなく、干潮時は沖に浮かべられた浮島から飛び込んでも足がつくほどです。

ただ少し風が強めのため、浮き輪がブイを超えて手の届かない沖の方まで、あっという間に流されてしまいます。

4歳から通い続けて

4年前は息子は幼稚園の年中(4歳)。

アームヘルパーを付けて網を持つ4歳の息子さん
浜辺で砂遊びをする4歳の息子さん

4年前、4歳のころ。アームヘルパーと砂遊び

最初はアームヘルパーや浮き輪をつけて砂遊びもしながら楽しんでいましたが、今は泳いで、水中をみたり、浮島から飛び込んだりして休む間もなく遊んでいます。

慶野松原海水浴場の青い空と海、波打ち際の息子さん
今年の夏。慶野松原の青い空と海

ビーチには紫や白、茶色、黒など綺麗な色の石があって、集めるのも楽しみです。

淡路島にはたくさんの海水浴場があるので、来年の夏は皆さまも淡路島の海水浴場へ出かけてみてください^_^

最後までお読みくださりありがとうございます。

この記事について
  • 本記事は かずえ 様からの寄稿です。
  • モルハブ編集部は 誤字脱字・体裁 のみ調整しています。
  • 記載内容(企画の意図・表現・見解)は寄稿者に帰属します。

著者カード

かずえ
寄稿者
かずえ
真面目な自由人

理念『家族はチーム』『感謝』『笑顔』。鍛える夫とそれに憧れる息子と心地よいものに囲まれた暮らし。己は何者か…AROOO〜!!の精神で自分越え。

  • 活動拠点地球
  • チームSpartanFamiy /PHOENIXXX
  • 主な実績【優勝】もっこす杯、シティロゲイニング 【準優勝】淡路島、鴻ノ池、もっくる杯
  • 好きな食べ物芋けんぴ、豚汁

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この記事を書いた人

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