2026年9月23日(水・祝)、大阪・浜寺公園の第2球技広場に200チーム400人が集まりました。関西テレビ放送が主催し、パインアメのパイン株式会社と本髙砂屋が協賛する「第2回 関西モルックグランプリ」。ダブルス(2人1組)で、グラウンドに引かれたコートは80面。8時開場、8時40分から開会式(司会は関西テレビのアナウンサー)、9時から17時まで予選・決勝と表彰式という一日がかりの大会です。

この大会の中身
- 優勝は賞金5万円と大阪府知事の表彰状準優勝は2万円、3位は1万円。ベスト6まで表彰。下位トーナメントの優勝にも、知事の表彰状と「あかふじ米10kg」(神明ホールディングス提供)
- 200チーム400人・コート80面予選は5チームずつ、40グループの総当たり。1チーム4試合で、1試合は表裏2ゲーム・10ターン制
- 予選で負けても、もう一つのトーナメント予選の上位96チームは、上位トーナメントへ。残る104チームは、下位トーナメントへ。上位の1回戦で負けた48チームも、下位の2回戦から合流する。最後まで、どのチームにも優勝の目がある
- 主催は関西テレビ放送、後援は大阪府協力は武庫川モルックマメシーバ、未来のテレビを考える会。参加費は1組5,000円。エントリーは、定員に達して締め切られた
- 協賛はパイン株式会社と本髙砂屋参加賞は、大会オリジナルの缶バッジと、協賛2社の商品
- 進行はスマホの専用アプリ自分のチームを選ぶと、コート番号・時刻・対戦相手が出る
優勝はJYP
上位トーナメントを勝ち上がったのは、jpとまつのペアJYPでした。優勝チームには賞金5万円と大阪府知事名の表彰状、優勝カップに加えて、パイン株式会社の詰め合わせセットと本髙砂屋の特別商品セットが贈られました。

上位トーナメント
| 優勝 | JYP |
| 準優勝 | 159000gスナイパー |
| 3位 | QUAD BEAST |
| 6位 | Khalkha |
| 6位 | サウスポーズ |
| 6位 | おっくみぃ |
下位トーナメント
| 優勝 | モルジョイ |
| 準優勝 | サニー川西 |
| 3位 | 武庫川モルックマメシーバ |

表彰は上位トーナメントのベスト6と、下位トーナメントの3位まで。順位ごとに賞品が変わり、賞品の中身を並べたパネルと紙袋が手渡されます。両脇に並んだスタッフと参加者が、そのたびに手を叩いていました。

会場に企業が並んだ
グラウンド脇の屋根の下には、協賛2社の物販が並び、パインアメや本髙砂屋のお菓子が売られていました。台の前には、順位ごとの賞品を並べたパネルが立てられていました。

会場のお菓子は、Amazonや楽天でも買えます。
グラウンドの外周には、本髙砂屋の横断幕が並びました。「SINCE 1877 神戸・元町」の社名幕、エコルセの紹介、キャラクター「エコルセオールスターズ」のタオル、パインアメとのコラボ商品、プロテイン入りの「筋どらやき」。2027年に創業150周年を迎えることを伝えるチラシも置かれていました。

会場の一角には、パインアメの柄で埋めたフォトスポットも立てられていました。

試合のあいだの時間には、協賛企業の企画したゲームも用意されていました。本髙砂屋の「エコルセ de モルック BINGO!」は、5回投げて同じ絵柄のスキットルを3個倒せばビンゴで、お菓子がもらえます。案内板には「ぼくたちエコルセオールスターズをそろえてね」の文字。もうひとつが「スキットル早抜きタイムレース」で、コートに置かれた4本のスキットルを2人で制限時間内に倒し、元の位置に並べ直せたら賞品がもらえます。参加券は受付で渡される袋に2枚入っていました。

組合せはスマホで見る
この大会でいちばん目を引いたのは、進行の仕方です。参加者は当日の朝、主催から届いたリンクを開きます。グループとチーム名を選ぶと、自分の予選4試合が「何時から・何コートで・どのチームと」の形で並びます。
試合が終わると、各コートで代表の1人がスコアを登録します。入力する中身は場面で変わり、予選は表裏それぞれの得点、上位トーナメントの1回戦だけはセット数と合計得点、それ以降はセット数のみ。その画面で入れるものが、場面ごとに1つに絞られています。
予選が終わると、同じ画面が「決勝トーナメント進出」に切り替わり、次のコートと対戦相手が出ます。
全国の強豪から、はじめての人まで
モルハブ編集部のメンバーも、この大会に出場しました。会場には全国各地から強いモルッカーがたくさん集まる一方で、はじめて大会に出るような人の姿もあり、一日じゅうお祭りのようなにぎわいでした。

第1回は2025年10月に開かれ、優勝はサニー川西でした。お笑いコンビ・さらば青春の光の森田哲矢さんらによるチーム「キングオブモルック」が特別ゲストとして参加しています。その様子はバラエティ番組「モルブラ!〜モルック街ブラバラエティ〜」でも取り上げられました。
モルック熱は、どんどん高まっています。来年、第3回があれば、ぜひ参加してみてください。
出典
写真:MOLKKY HUB編集部、大会参加者
この記事は2026年9月24日時点の内容です。順位は主催者の発表によります。
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