第14回モルック鴻ノ池カップ|10/17平城宮跡・朱雀門ひろば、2023年の第1回から

10月17日(土)、奈良市の平城宮跡歴史公園・朱雀門ひろばで、「第14回モルック鴻ノ池カップin平城宮跡~世界遺産でモルックやろうぜ!~」が開かれます。主催はモルック鴻ノ池カップ実行委員会と奈良モルッククラブ。6月12日に、奈良モルッククラブの公式Xで開催が発表されました。

ひと目で

  • 2〜4人のチーム戦、48チーム参加費は1チーム3,000円。9:00〜17:00で、小雨決行
  • エントリー期間は9月1日〜10日Googleフォームで受け付け。期間はすでに終わっています
  • 第1回は2023年12月鴻ノ池運動公園で開かれ、第9回(2025年10月)は平城宮跡で開催
  • 第13回は雨天中止6月20日の予定でした。第15回は12月19日と発表済み
目次

大会の概要

大会名 第14回モルック鴻ノ池カップin平城宮跡
~世界遺産でモルックやろうぜ!~
日時 2026年10月17日(土)
9:00〜17:00
小雨決行
会場 平城宮跡歴史公園・朱雀門ひろば
奈良県奈良市
形式 チーム戦(1チーム2〜4名)
予選は5試合
募集 48チーム
参加費 1チーム3,000円
エントリー 2026年9月1日(火)〜10日(木)
Googleフォーム
主催 モルック鴻ノ池カップ実行委員会/
奈良モルッククラブ
協賛・後援 協賛 フコク生命・IMPRESS・
梅尾畳店・佐野ファーム・川本食品
後援 奈良県

会場の朱雀門ひろばは、平城宮跡歴史公園の中にあります。チラシには、主催の問い合わせ先として molkky-konoikecup@zeus.eonet.ne.jp が載っています。予選の試合数は、8月30日の主催Xの投稿にある「予選5試合」によります。

エントリーの決め方

エントリー期間は9月1日(火)から10日(木)まででした。第14回のチラシには、応募が多い場合の決め方は書かれていません。過去の回のうち、第9回と第10回では、日本モルック協会の大会ページに「先着ではありません」「多い場合は締め切り後に抽選します」と書かれていました。

第1回は2023年、鴻ノ池運動公園から

モルック鴻ノ池カップは、奈良市の鴻ノ池運動公園(ロート奈良鴻ノ池パーク)で始まりました。奈良新聞の報道によると、「第1回記念大会モルック鴻ノ池カップ」は2023年12月2日、奈良市のロートフィールド奈良の外周特設会場で開かれ、初代王者は奈良まほろばモルッククラブ、準優勝はかしのきブルーでした。当時の主催は、奈良市総合財団の「モルック普及委員会」です。

日本モルック協会の大会ページに残る回を見ると、規模と会場は少しずつ変わっています。

回 開催日 会場・募集
第1回 2023年12月2日(土) ロートフィールド奈良の外周特設会場
第5回 2024年11月30日(土) 鴻ノ池パーク内の特設コート(人工芝)
18チーム募集
第7回 2025年4月26日(土) 鴻ノ池パーク内の特設コート(人工芝)
18チーム募集
第8回 2025年7月12日(土) 会場を登美ヶ丘球技場に変更
第9回 2025年10月18日(土) 平城宮跡歴史公園・朱雀門ひろば
32チーム募集

第9回の大会名には「in平城宮跡」が付き、後援に奈良県が入りました。この回の主催は、日本モルック協会のページでは奈良市総合財団の「モルック普及委員会」と書かれています。第14回のチラシでは、主催が「モルック鴻ノ池カップ実行委員会/奈良モルッククラブ」になっています。

第9回から第13回の結果

大会名に「in平城宮跡」が付く第9回以降は、2か月おきほどの間隔で開かれています。優勝チームは、主催の公式Xの発表によるとつぎのとおりです。

回 開催日 優勝
第9回 2025年10月18日(土) ソレイユ松阪
第10回 2025年12月20日(土) イーマウンテン
第11回 2026年2月21日(土) NYCMÖLKKERS
第12回 2026年4月25日(土) SQUARE BLUE
第13回 2026年6月20日(土) 雨天のため中止

第13回の中止は、開催前日の6月19日に主催が発表しました。第14回のあとは、2026年12月19日(土)に「第15回モルック鴻ノ池カップin平城宮跡」を開くと、8月3日の投稿で予告しています。

出典・申し込み

この記事は2026年9月29日時点の発表内容をまとめたものです。大会の詳細や受付状況は、参加の前に主催者の案内をご確認ください。

文:MOLKKY HUB編集部

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