Ankkaが14チーム、WAMöが10|日本大会に同じ名前で何チームも出す「一門」を数えた

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第13回モルック日本大会(10月31日・11月1日、京都府舞鶴市)の出場チーム一覧を見ると、同じ言葉を頭に付けたチームがいくつも並んでいます。いちばん多いのは「Ankka」の14チーム。同じ名前の仲間をまとめて「一門」と呼んで、何チームあるのか、どのグループに入ったのかを数えました。

ひと目で

  • Ankkaが14チーム13チームが京都府。いちばん大きな一門
  • WAMöが10、Mörits が8WAMöは2022年の優勝チームと同じ名前の頭
  • 2チーム以上の一門は18合わせて70チーム。出場チームの2割
  • 1次予選で同じ一門が同じ組になったのは1組だけB-12グループのAnkka 2チーム

目次

一門のランキング

一門 チーム 都道府県
Ankka 14 京都13・大阪1
WAMö 10 和歌山8・大阪2
Mörits 8 大阪7・滋賀1
croc 4 大阪4
cogoce 4 大阪4
がんばり屋 3 兵庫3
にゃげる 3 兵庫3
JC 3 京都3
瀬戸内RAMPAGE 3 岡山3

2チームずつの一門は、明石モルック倶楽部(兵庫)、オークラ輸送機(兵庫)、あいりす(京都)、モル中(京都)、スリーポイント(広島)、Team Flapping(大阪)、ぺろりすと(千葉・大阪)、B.M.(東京・神奈川)、丸進運輸(神奈川・兵庫)の9つ。合わせて18の一門に70チームがいて、出場チームのおよそ2割です。

上位の一門はどれも近畿のチームです。和歌山県の11チームのうち8チームがWAMö、京都府の54チームのうち13チームがAnkkaでした。

Ankkaの14チーム

ankkaはフィンランド語で「アヒル」。14チームのうち12チームは「Ankka_」のあとに名前を付ける形です。残りの2つは「=Ankka」と「筋トレサークル_Ankka」。

チーム No.
Ankka_えこ A-0402
=Ankka A-0501
Ankka_ストレート A-0702
Ankka_非正規(大阪) A-1405
Ankka_グンマー帝国 A-1501
Ankka_喪流上等 A-2702
Ankka_remodeling B-0202
Ankka_3D B-0704
Ankka_キザメ! B-1102
筋トレサークル_Ankka B-1203
Ankka_カメレオン B-1204
Ankka_大鵬展翼 B-1301
Ankka_四国志 B-3005
Ankka_67 B-3105

大阪府のAnkka_非正規のほかは、全部京都府のチームです。「グンマー帝国」「四国志」と、ほかの地方の名前を付けたチームもあります。

WAMöの10チームと、過去の決勝

JMAの「過去の大会」のページでは、2022年の第9回の優勝が「WAMo ヤングレオパルド」、2024年の第11回の準優勝が「WAMo ベニクラゲ」です。今年は同じ「WAMö」で始まるチームが10出ます。

WAMö チャリメラ、WAMö Cait、WAMö えニャン子クラブ、WAMöおひつじ座、WAMÖ ブレイズ、WAMöアトラスアナコンダ、WAMö go to IN、WAMö かわうえ、WAMö こたみな、WAMö あまねーしょん。10チーム中7チームがAブロック(前半組)です。

Möritsの8チーム

Möritsは大阪府の7チームと滋賀県の1チーム。名前の付け方が自由で、「Mörits 清掃そろそろ終わりそうです」「Morits_かぶと緊張するな」「Mörits_ノーアウト満塁」「Mörits_初心者」「Mörits_腫れ物」「Mörits_すみっこ」「Mörits_日本男児」「Is This Mörits?」と並びます。こちらは8チーム中6チームがBブロック(後半組)です。

1次予選では、ほぼ同じ一門どうしが当たらない

1次予選の64グループを見ると、同じ一門のチームが同じグループに入ったのは、B-12グループの筋トレサークル_AnkkaとAnkka_カメレオンの1組だけでした。Ankkaの14チームは13のグループに、WAMöの10チームは10のグループに、Möritsの8チームは8のグループに分かれています。

2日目の2次予選リーグは、1次の各グループの1〜3位が6チームずつの組になります。一門どうしが当たるのは2日目からになりそうです。

チーム名のほかの傾向はチーム名を全部読んだ記事、大会のことは日本大会のページにまとめています。

出典

この記事の内容は2026年10月23日に確認したものです。「一門」は名前の頭(か一部)に同じ言葉が入るチームをこの記事でまとめた呼び方で、同じクラブやメンバーかどうかは一覧からはわかりません。

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アイキャッチの写真: 舞鶴湾(撮影 Sea of Japan、Wikimedia Commons、CC BY-SA 3.0)。

文:MOLKKY HUB編集部

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