世界が見た日本のモルック|海外のモルックYouTubeチャンネルまとめ

モルックの本場フィンランドをはじめ、海外にもモルックのYouTubeチャンネルがあります。どんな動画が上がっているのか、2026年9月24日時点で調べてまとめました。

目次

世界大会の決勝は日本対日本

2026年8月にヘルシンキで開かれた世界大会の決勝は、MOON PRISM POWERとPHÖENIXXXの日本チーム同士の対戦でした。動画の説明文によると、大会には479チーム・2,300人以上が24か国から参加しています。決勝の動画は、フィンランドのクラブTerassimölkkyのチャンネルで見られます。

人気YouTuberが「日本人にボコボコにされた」

同じ世界大会には、登録者33.9万人のフィンランドの人気YouTuber、KOUKUSも出場しました。その時の動画のタイトルは「JAPANILAISET LÖYLYTTI MEITÄ MÖLKYN MM-KISOISSA」で、「日本人に世界大会でボコボコにされた」という意味です。13.9万回見られています。

対戦した日本のチームとは、関東の強豪チーム? 佐渡島の有名モルッカーも動画に登場?!

動画の説明欄によると、Tacticの広告として作られた動画です。

海外のモルックチャンネル

Terassimölkky

フィンランド・登録者562人・チャンネルを見る

ヘルシンキのクラブのチャンネルです。2026年世界大会の告知や3日間の生配信、決勝の動画を上げています。好プレーやトリックショットの短い動画もあります。準決勝の日本対オーストラリアも上がっています。

Polska Federacja Mölkky

ポーランド・登録者417人・チャンネルを見る

ポーランドのモルック協会のチャンネルです。ポーランドで開かれた2025年世界大会を配信していて、プレーオフの配信の説明欄の目次から、日本チームの試合に飛べます。

Amazing Seed

香港・登録者375人・チャンネルを見る

香港のクラブのチャンネルです。投げ方の技術を見せる短い動画や、ルール講座「木棋小教室」を上げています。動画には「#モルック」のタグが付いていて、第4回 Mölkky Japan Openに出た時の動画もあります。

Wyman@Möllker Victoria

香港・登録者50人・チャンネルを見る

香港の選手が自分たちの試合を記録しているチャンネルです。2025年・2026年の世界大会の試合のほか、香港と日本の交流戦「第1屆港日木棋總會交流賽」の動画もあります。

Suomen Mölkkyliitto

フィンランド・登録者236人・チャンネルを見る

フィンランドのモルック協会のチャンネルです。フィンランド国内選手権の決勝を見られます。

KalaMölkky

ギリシャ・登録者33人・チャンネルを見る

ギリシャ・カラマタのクラブのチャンネルで、2025年3月に始まりました。練習の様子のほか、2026年世界大会のギリシャ対香港の試合も上がっています。

세상놀이연구소(世界遊び研究所)

韓国・登録者979人・チャンネルを見る

韓国の遊びを研究するチャンネルです。韓国ではモルックを「몰키(モルキ)」と呼びます。大韓モルキ協会と一緒に大会を開いていて、第21回を数える大会の動画もあります。

Vincent Molkky

フランス語・登録者66人・チャンネルを見る

技ありのショットを切り取った短い動画のチャンネルです。1本で1万回以上見られている動画もあります。

TacticBoardGames

フィンランド・登録者3,480人・チャンネルを見る

モルックを作っているフィンランドのメーカー、Tacticの公式チャンネルです。モルック以外のゲームの動画が中心ですが、モルックのCMは16万回以上見られています。

ほかにも

日本の投げ方を真似する動画も

フランス語のチャンネルSpartax Molkky Worldには、日本の選手の投げ方を真似してみる動画があります。

日本のチャンネルの方が大きい

今回調べた中で、海外のモルック専門チャンネルでいちばん登録者が多いのはTerassimölkkyの562人でした。日本では、モルック-押しちゃんねる-が7,020人、日本モルック協会のJMAのモルック大冒険が6,930人です(どちらも2026年9月24日時点)。

海外のチャンネルは大会の配信と記録が中心で、日本のようなハウツーや個人の発信は多くありませんでした。

おまけ:過去の名勝負

チェコのモルック協会のチャンネルにある、2017年世界大会の決勝です。

フランスで開かれたOpen de France 2013の決勝です。

文:MOLKKY HUB編集部

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この記事を書いた人

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